このエントリーを含むブックマーク 2006年04月13日

VPN-Warp 入門編

CTO日記のほうで 「VPN-Warp入門編」を始めた。 VPN-Warpというのは、port forwarder で、「relay agent」プログラムを動かしているマシンへ、「リレーサーバ」経由で TCP トンネルを掘ることができる。 つまり、イントラの中だろうが固定IPがついてない NAT の中だろうが、ダイアルアップするノートPCだろうが、インターネットへアクセスすることさえできるならば、relay agent を動かすだけで外部からアクセスできるトンネルが設置可能。

ssh の -R オプションと、-L オプションを組み合わせて同様のことが実現可能であるが、大きな違いは、ssh とちがってアカウントを作る必要がないこと。SSLクライアント証明書を発行するだけなので、異なるセキュリティポリシーのトンネルを何本でも手軽に設置できる。実際、KLab のインフラの各所で活用している。



hiroaki_sengoku at 11:46 │Comments(0)TrackBack(0)システム構築・運用 

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