HP ProLiant ML115 と DELL PowerEdge SC440 を買ってみた
HP と DELL がエントリ・サーバ (タワー型) のキャンペーン販売を行なっていたので、 試しに買ってみた。 どちらも 2万円以下。
| HP ProLiant ML115 | DELL PowerEdge SC440 | |
|---|---|---|
| 価格 | 15,750円 (21,000円割引) | 19,800円 (46,875円割引) |
| プロセッサ | AMD Athlon 3500+ | Pentium Dual-Core E2180 |
| チップセット | nVidia MCP55S Pro | Intel 3000 |
| グラフィック | Matrox G200e (ServerEngines) | ATI ES1000 |
| メモリ | PC2-5300 ECC Unbuffered DDR2 SDRAM 512MB | |
| HDD | 80GB SATA 7200rpm | |
| 光学ドライブ | TSSTcorp CD-ROM TS-H192C | TSSTcorp DVD-ROM TS-H352C |
PowerEdge というと (ラック・マウント型の) 爆音サーバのイメージが強かったので、 自宅で 24時間通電は難しいのではないかと思っていたのだが、 普通のデスクトップPC 並に静かで驚いた。 ProLiant のほうは、爆音というほどではないがそれなりにファンの音がする。
ProLiant ML115 は、 ビデオ・メモリが 2MB しかなくて画面の解像度の限界が 1024x768 16bit だったり、 光学ドライブが DVD でなかったり、 PCI が 3.3V 専用だったりと、 デスクトップPC として使うには少々難がある (もちろんサーバとして使う場合は問題無い)。
それに比べると PowerEdge SC440 は、 デスクトップPC としても使える。 手持ちのサウンド・カード Vortex2 SQ2500 (5V PCI なので ProLiant ML115 では使用不可) を差して Ubuntu をインストールしてみた。 ただし、DRI (Direct Rendering Infrastructure) は使えないので、 ビデオ再生などには向かない。
また、PowerEdge SC440 は ECC 付メモリしか使えないので、 安価なメモリを使いたい場合は不便。 一方 ProLiant ML115 はECC 無しメモリも利用できるので、 私は ProLiant ML115 の 512MB ECC 付 DDR2/667 メモリを PowerEdge SC440 へ移し、 ProLiant ML115 には、 4800円で購入した KINGBOX 1GB ECC 無し DDR2/800 2枚組を差して使っている。
トラックバックURL
この記事へのコメント
スロット改造はそれほど難しくないですけどね :)