その他

このエントリーを含むブックマーク 2008年01月05日

妻が、ガシャポン (ガチャガチャ) で サウンドロップを買ってきた。

サウンドロップ ガンダム 〜青い巨星編〜

なんでも、最初に出てきたのが「ヒート・ロッド電流音」だったそうで、 「効果音」ではない「セリフ」バージョン (アムロの声とか) が欲しくて、 ついつい二個三個と買ってしまったらしい。 馬鹿だねぇ...

で、サウンドロップを改造するページを見つけてきて、 同じように改造してくれという。

ネジを外してバラすと、 基板上隅に S1 S2 S3 S4 とシルク印刷したパターンがある。 このパターンのいずれかをショートすると対応する音声を選択できるらしい。 右下隅に「P36C」とシルク印刷してあるが、 これは基板のID と思われる。 「P36」というのが「〜青い巨星編〜」シリーズを意味していて、 末尾の「C」がシリーズに含まれる各バリエーションを表す記号なのだろう。

サウンドロップ 基板

上の写真の赤枠で囲った部分を拡大:

サウンドロップ 基板 S2 ショート

S2 がショートしてある。 S2 の半田を取り除いて S1 をショートしてみると、
ヒート・ロッド電流音がセイラさんの「あなたなら出来るわ」に変わった。

サウンドロップ 基板 S1 ショート

ショートするパターンと音声をまとめると次のようになる。

P36A S? 1ランバ・ラルA ザクとは違うのだよ! ザクとは!
S? 2 ランバ・ラルB いい目をしているな
P36B S1 5アムロ・レイB 親父にもぶたれたことないのに!
S2 4 アムロ・レイA おだてないでください
P36C S1 3セイラ・マス あなたなら出来るわ
S2 6 ヒート・ロッド電流音 シュビンッ! ビビビビ…
P36D S1 7ビーム・サーベルを抜いた音 ブォンッ!
S2 8 ビーム・サーベルで斬り付けた音〜爆発音 ズギャン! ビゴゴゴ… ドォォン!


hiroaki_sengoku at 17:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2007年12月08日

妻が、 10円チロルチョコ きなこもち を買ってきた。 なぜか今年はあまり出回っていないらしい。

チロルチョコ きなこもち 100個入

10コ入袋 x 10コ入 <T10キナコモチフクロ> と 100コ入 <T1チロルキナコモチ>。
しめて 200個。馬鹿だねぇ...

10コ入 袋:

チロルチョコ きなこもち 10コ入 袋

100コ入 箱:

チロルチョコ きなこもち 100コ入 箱

小さすぎてバーコードが入れられないため、 コンビニでは 10円チロルチョコは売られていない (代りに 20円バージョンが売られている)、 と妻が自説を力説している。

チロルチョコ きなこもち

2005年のキャンペーンでもらった、チロルチョコ「きなこもち特大だきまくら」:

チロルチョコ「きなこもち特大だきまくら」 チロルチョコ「きなこもち特大だきまくら」当選

hiroaki_sengoku at 18:45|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2007年10月28日

妻のリクエストにより掲載:

3 cats in a box

どうしてこんな狭い箱に無理矢理入りたがるのか、 猫に興味がない私には全く理解できない。

箱はペットボトル6本入り段ボール箱を妻が半分に切ったもの。 三匹が入るにはかなり無理がある。
全体図:

3 cats in a box

hiroaki_sengoku at 10:55|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2006年11月01日

休暇を取ってハワイ (オアフ島) へ行ってきた。

オアフ島の主要公共交通機関である路線バス 「TheBus」についてメモ。

旅行者が TheBus を利用するときに便利なのが、

  • 4 日間 乗り放題の 4日間パス (4 - Day Pass) $20.00 と、
  • 特定の月 乗り放題のマンスリー・パス (Monthly Pass) $40.00

ちなみに一回の乗車は $2.00 なので、観光などでオアフ島に来ていて、 バスに一日何度も乗る、という場合はいずれかの Pass を買うのがお勧め。

単純に考えると、9日間以上滞在するなら、4 - Day Pass よりは、 Monthly Pass のほうが安くつきそうであるが、 注意すべき点が二つほどある。

Monthly Pass は月初から月末までの期間固定

「Monthly」だから一ヶ月 乗り放題、と思ってはいけない。 旅行期間が月をまたいでいると、 一ヶ月以内の旅行 (例えば 10/25 〜 11/5) であっても、 二ヶ月分の Monthly Pass (10月分と 11月分) が必要になってしまう。 私は昨年、Halloween を見ようと 10月末をはさんだ旅行計画を立ててしまい、 4 - Day Pass を二枚買って、しかも Pass が使えない日ができてしまった。

月末が近いと来月分の Monthly Pass しか売っていない

昨年の失敗で学習して、今年の旅行は 10月におさまる日程にしたのだが、 10/20 に Ala Moana Center の Satellite City Hall で 10月分の Monthly Pass を買おうとしたら、 11月分の Monthly Pass しかないと言われてしまった。 Monthly Pass は、Satellite City Hall の他、 7-Eleven や Star Market などの店でも買えるが、 いずれも下旬に入ると来月分の Pass しか購入できない。 ただし一ヶ所だけ例外があって、 TheBus Pass Office でなら月末であっても当月の Monthly Pass を購入できる。 もちろん、月末残り 8 日を切れば 4 - Day Pass を選ぶべきなので、 TheBus Pass Office へ行ってでも Monthly Pass を買うべきなのは、 中旬以降の数日間に限られる。

TheBus Pass Office へは、Route A CityExpress! のバスが便利。 Ala Moana Center からなら、Keeaumoku St. を Kapiolani Blvd まで歩いて Kapiolani Blvd 沿いにあるバス停 (Kapiolani Blvd / Keeaumoku) から Route A CityExpress! のバスに乗ればよい。 時刻表を見ると、 15分に一本くらいの割合で運行している。 TheBus Pass Office がある Kalihi Transit Center (路線図中の E) へは 30 分ほどで着く。

Kalihi Transit Center でバスを降りると、 目の前に「BUS PASS / LOST AND FOUND」と書かれた建物:

TheBus Pass Office

があるので、迷いようがない。今月分の Monthly Pass が欲しいというと、 「月末までしか使えないけど値段は $40.00 のままだぞ」と念押しをされたが、 無事 10月分の Monthly Pass を購入することができた。



hiroaki_sengoku at 06:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2006年06月06日

ふと思い立って、このブログ(livedoor Blog)の XHTML文法チェックを行ってみた。 予想通り、山のような文法エラーが見つかった。(^^;)

片っ端から修正し、ほとんどは駆逐できたのだが、 ユーザ設定できない以下の部分についてはどうにもならない。

修正不可能な文法エラー

ユーザ設定できない部分なので修正できない。

HTMLテンプレートでアイコンのURLを示す変数の値が異常

次のようなHTMLが生成されてしまう:

<div class="powered">
<a href="http://blog.livedoor.com/">
<img src="http://img.blog.livedoor.com/img/usr/cmn/blog_pro.gif
" 
width="117" height="28" border="0" alt="livedoor Blog(ブログ)" 
title="livedoor Blog(ブログ)" />
</a>
</div>

なぜか、blog_pro.gif のURL の直後に改行コードが入っている。
これは、HTMLテンプレートでは「<$LDBlogLogo$>」となっている部分。

outfooterの部分

HTMLテンプレートで生成した HTML に、 システムが自動的に追加する outfooter に次のような部分がある:

<script type="text/javascript" src="http://parts.blog.livedoor.jp/js/c.js">
</script>
<script language="JavaScript">blog_counter('hiroaki_sengoku')
</script>
<script type="text/javascript" src="http://blog10.analyzer.livedoor.jp/x.js?pid=39952">
</script>
<noscript>
<img src="http://blog10.analyzer.livedoor.jp/img/a.gif?pid=39952">
</noscript>

なぜか二番目の JavaScript だけ 「language="JavaScript"」という属性になっている。 一番目、三番目と同様「type="text/javascript"」にすべきだと思う。

また、img タグが閉じていないのと、alt属性がない。

以上は、HTMLテンプレートで設定可能な範囲外であるので、 対処できない。

修正可能ではあるものの望ましくない文法エラー

上記の問題点のほか、回避手段があるとはいえ、 以下の点も問題だろう。

「ブログ検索」プラグイン

プラグインとして「ブログ検索」を使用すると、 以下のような HTML を生成してしまう:

<form action="http://sf.livedoor.com/search" method="GET" style="padding:0;margin:0px;">
<input type="HIDDEN" name="q" value="allinblog:http://sengoku.blog.klab.org/">
<input type="TEXT" name="q" class="sf">
<input type="SUBMIT" value="検索" class="sfbtn">
</form>

inputタグが閉じていない。 また、「method="GET"」は「method="get"」のほうがよいだろう。

「ブログ検索」プラグインを使わず、 「フリーエリア」プラグインを使って 正しい XHTML を書けば対処可能ではあるが...

改行をそのまま反映

「投稿フォームの設定」で「改行をそのまま反映」を選択すると、 行末に「<br>」が挿入される。 「<br />」でないと XHTML 的には文法エラーになってしまう。



hiroaki_sengoku at 19:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)
このエントリーを含むブックマーク 2006年05月09日

出版社のWebページへ寄稿する理由って何だろう?
出版社のWebサイトには、著名人が執筆したコラムが多数掲載されている。

出版社にとっては、 サイトを充実させることによって 来訪者が増えるというメリットがあるのは分かる。 雑誌と違って流通コストがかからないから、 紙面の制限もないわけで、 こうしたコラムは多ければ多いほど好ましいに違いない。

しかし、執筆する側のメリットがよく分からない。 誰でも低コストで自分が書いた文章をネットへ発信できるし、 内容さえマトモであれば、 それがどこにあろうとあまり関係ないように思われる。 まして著名人が書くコラムであれば、 どこに置いたとしても すぐ広まるし、 大勢の人に読んでもらえるだろう。

逆に、出版社のWebサイトに置いたとしても、 内容がなく、著者が無名の人であれば滅多に読まれないだろう。 そのサイトの登録会員にメール等で告知することによって 一時的に読者を増やすことができたとしても、 あくまで一時的であって、 内容が読むに値しなければすぐ忘れ去られるだろう。

つまりWebの場合は、重要なのは内容であって場所ではない。

一方、紙媒体には Webとは異なる読者層へ届けることができるというメリットがあるわけで、 紙媒体への寄稿には書く側にも十分な理由があると思う。 私自身、何年か前に雑誌の連載記事を書いたことがあるが、 原稿料はオマケと思えるくらいの大きなメリットがあったと思っている。

したがって、執筆する側にとっては、 Webと紙媒体は根本的に異なるものだと思う。 にもかかわらず、Webサイトへの寄稿の場合も、 雑誌等への寄稿と同様の扱いらしい。 つまり、文章量に応じた原稿料のみで、 ページビューに応じた支払いとかの制度は無い、 という説明を、某出版社の編集者のかたから受けた。

それならなぜ、Webサイトに寄稿する人がいるのだろう?
単に、私が書く駄文には価値がないから原稿料だけで我慢しろ、 ということ? (^^;)
実は私が知らされてないだけで、 Webページならではの報酬体系がある?
まあ、それならそれでかまわない ;-( ので、 原稿料以外のメリットとして、 どんなものがあるのか教えていただけると幸いである。

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hiroaki_sengoku at 19:57|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2006年05月07日

同時に考えよう (3)」で 「相手の気持ちになって考える」とはどういうことなのかを考えたのであるが、 そもそもこのタイトル自体が、 読み手のことを何も考えていないタイトルだったと反省することしきりである。

「同時に考えよう (3)」というタイトルは、 無意識の思考についての一連の考察のうちの一つという意味合いで使った。 後から読み直したときに、 関連する日記を見つけやすいように、 という書き手としての私の都合である。

この「GCD日記」は、 考えをまとめるための メモとしての位置づけで あるので、 書き手の都合を考えてもいいのかもしれないが、 100% メモであるなら公開したりせずにメモ帳に書けばいいわけであるし、 実際、そういう (非公開) メモを書いている。

そして、 「仙石浩明CTO の日記」のほうは、 考えをある程度まとめた上で公開に重きを置いた日記であるのだから、 読み手の都合だけを考えてタイトルを決めねばなるまい。

読み手のことを考えたタイトルとはどういうタイトルだろうか? 毎日ブログを読む人というと、 沢山のブログを斜め読みする、という人が大半であろう。 一つの日記を時間をかけて読んでもらえるとは限らないし、 まして何日分にもわたるシリーズ物を順番に熟読してもらえるのは、 よっぽどの愛読者だけだろう。

もちろん、そういう愛読者は大切であるし、 そうやって真剣に読んで頂けるのであれば大変ありがたいことであるが、 大多数の読者にそういう態度を期待するのは間違いであろう。 そうなると、タイトルだけである程度内容が判断できることが好ましい。 そのトピックに興味のない人には読み飛ばしてもらう一方で、 愛読者になる可能性のある「見込み客」の目は、 たとえ斜め読みしていたとしても捕らえられるような キャッチーなタイトルでなければならない。

そういう適切なタイトルを考えることは、 本文を書くより難しく時間もかかりそうな気がするが、 まずはできるレベルから始めてみようと思う。



hiroaki_sengoku at 14:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2006年04月25日

一月の事件以来、すっかり影をひそめた 「勝ち組の塔」というキーワード。
六本木を遠くから眺めると、二本の塔が聳え立っている。

一方を「勝ち組の塔」
他方を「負け組の塔」

と呼んでみるのはどうだろうか。



hiroaki_sengoku at 11:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2006年04月24日

二日前にトラックバックを打った縁で、 やねうらお様とお会いしました。
ご足労頂きありがとうございました。> やねうらお様

同席した弊社社員は、

唐突な来社だったので、 本にサインしてもらう準備できてませんでした...orz

と嘆いております。(^^;)

この GCD日記は始めてからまだ一ヶ月ほどしかたっていませんが、 ブログの縁というのもあるんですね〜。



hiroaki_sengoku at 19:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2006年03月28日

昨日、「ガニメデの優しい巨人」の一節を引用したので、 帰宅してから思わず昔読んだ本を取り出して読み出してしまった。

「わたしは、偶然の一致というのを信じない」

という言葉を 44ページ目に発見。20年以上前に読んだ本なのだが、 当時何度も繰り返し読んだので、 いまでも細部の言い回しなどがどんどん思い起こされる。 原著で読んだこともあるのだが、 日本語訳をほとんどそらで語れるほどだったので、 英語で読んでもスラスラ読めた。ちなみに上記セリフは、原著では

“I don't believe in coincidences,”

となっている。英語だと言い回しのバリエーションがないのだろうか、 誰の発言でも全く同じセンテンスになってしまう。 ジェイムズ・P・ホーガンといえば、真っ先に思い出すのが次の一節:

太陽の連続的な高度低下に伴った大気による短波長の顕著な散乱は、六百五十ナノメートル以下の選択的伝達をもたらし、家畜化した羊類を飼う素朴な牧夫たちの心に非合理的な陶酔感の傾向を生み出す

原著では、

Pronounced atmospheric scattering of shorter wavelengths, resulting in selective transmission below 650 nanometers with progressively reducing solar elevation, produces a tendency toward irrational euphoria among primitive herders of domesticated ovines.


hiroaki_sengoku at 07:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
このエントリーを含むブックマーク 2006年03月09日

まずは、テストから...

This is a test article, sorry.

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hiroaki_sengoku at 17:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)